プロフィール

しなこ

名前:しなこ



2月2日生
役者
劇団サラダ所属

趣味
アロマテラピー
一人カラオケ
猫の写真を撮る
アニメを観る
本を読む


おしらせ

劇団サラダ
第22回公演
「タイトル未定」
作:棚橋真典
演出:ティナ棚橋
IN:ユースクエア

4/11(金)19:00
4/12(土)15:00 19:00
4/13(日)13:00 17:00

QRコード

QRコード

おすすめ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かわいい映画だった!!!

夫を亡くしたおばあちゃんのマルタが、立ち直って夢をかなえる物語。

なんと80歳でランジェリーショップを開くのです。

しかもちょー田舎で。

そりゃ、周りの人も白い目で見るっちゅーの、ってくらい保守的な村で。

でも周りの人に助けられて、周りの人にも影響を与えて。

笑顔がかわいいおばあちゃんがいっぱい出てました。

あとイケメンのおじいちゃん。

若者のほうが(って言っても彼らから見ての息子世代)やさぐれた顔してる人が多くて。

何度も妨害されてあきらめそうになりながらも、立ち上がるマルタが大好きでした。

年取った時にあんな笑顔が自然にできる人でありたいな。

なんて爽やかな。

なんてかっこいい。

思わぬ結末に開いた口がふさがらなかったけど、観てよかった。

女二人の楽しい旅物語かと思いきや。

何でこんなことにっていう悪いことが重なっていくんだけど、頭のよさとツキで回避していくのね。

でもツキは自分で呼び寄せるものなんだなぁ、やっぱり。

これに関しては、悪いことも自分で呼び込んでるような気がするが。

二人が犯罪まみれになって、逃亡していく中で日焼けして肌は荒れて、砂ぼこりで髪はボサボサになってくんだけど。

きれいなんです。

もうひとつの結末、ってのがDVD に入ってたんですが私は本編の終わり方が好き。

潔い。

太く短く生きてる。

余計なものは見せず、女の強さをみせてる。

私は長生きしたいけど。(笑)

観ないとわかんない。

ぜひ観てください。

私、映画観た後、必ずウィキるんだけど、載ってたストーリーがミモフタモナイ。(笑)

読んでも全然観ようとは思えない・・・。

とくに女子に観てほしいな~。

テルマが好みの顔とスタイルでした。

きれいすぎる!

あ、あとブラピの出世作らしくてめっちゃ若くてちょーイケメンだったよ。
笑いにてんどんは不可欠である。

いや、作品はコメディではないんですけども。

力一杯真剣に本人はそのつもりなくボケたときの威力たるや。

私は普段はボケ寄りの、芝居だとツッコミ寄りになるハンパなポジションだそうなのでどっちかを極めたい。

憧れはツッコミキャラですが、こないだ「ツッコミは一番の常識人でなくてはムリだ」と笑いの師匠、玉腰先生に言われまして。

じゃあボケかしらと思いきや、演じるとなると常識人になろうとしてしまうらしいのですよねぇ、これが。


フィッシャーキングってなんか聞いたことあるなー、と思ったらフィッシャータイガーでした、ワンピースの。

これも聖杯伝説からとってんのかな。



人間はいくつになっても迷いながら生きていく。

立ち止まってる時間はない。

よく聞く言葉だけど。

ちゃんとわかってるつもりだけど。

なかなか。
復習もかねて1から順番に観て、やっと念願の3を観ました。

ディズニーさん!

なぜナルニアから手を離しちゃったの~?

同じ監督でつくってほしかったよ~。

大人の事情で好きな作品が変わってしまうのはかなしいっす。

ハリポタも監督が3作目くらいからかわったような・・・。

4作目に期待!

いいものになりますように!



この物語も改めてみかえすと、戦争が背景にあるのです、世界大戦。

ナルニアでも戦いはあるし。

でも3はなんかいまいち誰と戦ってるのかがわかんなかった。

みんなが自分の内面の弱さと戦ってたからファンタジー感がうすかったのかな。

映像は多分3Dにあわせて派手につくってあったんだろうけど。

うーん 微妙に消化不良!

そう言えばこの映画は子役がみんなうまい。

今回からナルニアに関わり出したユースチス役の子もめっちゃうまい。

なんだ、君はいくつだ、何で世の中にたいしてそんなにナナメなんだ。

って笑えて仕方なかったけど、成長した後の爽やかさったらない。

これはエドモンドもそうだけど。

人間、いい顔でいなくちゃね。

同じ顔でも表情で全く違う人に見えちゃうもん。



次にうちにネコが来たらアスランって名前もいいかな。

善なるものの名!

ライオンに乗って走るとか夢だから、アスランに対する思いは強いぜ!


ごはん食べながら観て、すぐ食べれなくなっていったんとめました。

グロい。

前情報全くなしで見たので、刺客が右往左往する面白めの映画かと思って。

いやいや。

いやはや。

なんかずーんと重かった。

悪い殿様はいやー、真理ですなってこと言ってたし。

政はそれを行うもののためのものである、とか。



つっこみどこはあったけどね。

え?

敵130人?

もっといますけど、どうみても、とか。

だって一人頭10人倒したら終わりだもんね、その計算なら。

あと山猿(←こやた?うーん名前あっという間にわすれた・・・)がフラッと元気に現れたとき。

こんな傷なんともないっていいながらさするなら首でしょ、とかね。



で、衝撃の人が出てた!

茂手木桜子さん!

私彼女の芝居観て、圧倒されたことあんの。

名古屋の芝居のチラシで名前見なくなったなー、と思ったら東京に行ってたのね~。

両手両足を切られて、舌も抜かれた女。

彼女のシーンでごはん食べれなくなった。

私が見た芝居でも知的障害者の役をやってました。

芝居の内容なんてもう全く覚えてないんだけどさ。

キョ-レツに印象が残ったのは一緒。

エンドロールで名前見てもしやっと思って調べてしまった。(顔ではわかんなかったのだ、知り合いじゃないから)

そして考えてしまったよ。

芝居で脱ぐことができるかって絶対みんな考えるもんね。

サラダの飲み会でもそれが必要な場合、できるだろうかって話をしたばかりで。

脱ぐ脱がんだけじゃなく、キョ-レツな印象残せる役者にならなくては。



いやー、夜中にトイレいくのやだな。

しばらく怖いな。



あ、写真は夜ごはんのグラタン。

««前のページ  | ホーム |  次のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。